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偽造チケット鑑定マニュアルCDバージョン
(A4版)のご案内
はじめに
最近、紙幣をはじめ様々な偽造が現れ、その被害事例が連日のように報道されています。偽造は組織化、高精度化、増大化し、ハイウエイカード等プリペイカードのデータまでをも大量に偽造するプロ集団から、一方では市販のイメージスキャナやカラープリンターを利用し、一般の人が出来心で偽造行使するお手軽犯罪事例も目立ち、すそ野がますます広がっています。
チケット商においては首都圏を中心に店舗が展開されており、流通構造上、宿命的に偽造商品券が持ち込まれ、その例は後を立ちません。偽造を受け入れない(偽造団に狙われない)ためには、窓口において、彼ら(偽造団)にとって「手強い相手」になることが、最短かつ最強の偽造防止あるいは抑止対策になると言えます。
本CDは偽造鑑定に最も必要とされる、いわゆる「鑑定眼」について、本来、長年の経験と知識を要するところを、どなたにも、短期間に身につけていただくために、体験学習的手法で編集されています。真正券と偽造券を拡大し比較対比することで、偽造の実態を体験的に理解し、見破り方の「コツ」、すなわち鑑定眼を得ようとするものです。
偽造は年々高精度化しており、紙幣などの物性鑑定については、紙及びインクについて真正券との異同を識別するため紫外線、透過光、磁性インク、マイクロ文字などの機械装置による鑑定が必要不可欠です。また、これらの鑑定装置には、精度を維持しつつ効率を高めるといった、作業機材としての使い勝手のよさが求められます。
本CDではこれらのニーズを満たすハードウエアとして紫外線・透過鑑定機SC1102型セットを使用し、「鑑定の実務」において、紙幣、商品券、公団回数券など、最近実際に発見された偽造券を事例とし、実戦的な鑑定方法、すなわち見破り方を詳述しています。
| 紙幣・商品券の鑑定メソッド |
偽造再現の難易度 1.識別マーク
(消去順) 2.すかし
3.印影の蛍光反応
4.用紙の蛍光反応
5.マイクロ文字
6.磁気印刷 |
不明点などありましたら、偽造通貨対策研究所までお問い合わせ下さい。なお、偽造防犯上、本CDは部外秘/コピー厳禁にてお取り扱い下さい。
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情報のバージョンアップについてはホームページ上でお知らせし、セキュリティー上、当研究所に登録されたユーザーメールアドレスに配信する予定です。バージョンアップCDについても販売を予定しています。
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平成15年10月18日
偽造通貨対策研究所
所長 遠藤智彦
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